2021-05-27

ごはんの時間に…


うちの天窓から撮影したスーパームーン

3年ぶりに日本で見られた皆既月食。しかも、今年の満月のうち地球との距離が最も近く、大きく見える「スーパームーン」。天気にも恵まれ、川湯駅前でも観測している人の声が聞こえ良い夜でした。

今日は、ごはんの時間に喜ばれている食品をご紹介します。

オススメの調味料をふたつ。岐阜県関ヶ原・森商店の「にんにく味噌」と長野県飯田市にある味噌・漬物蔵元、稲垣来三郎匠の「生七味」。

「にんにく味噌」は、韓国人の奥さんが韓国産の唐辛子とにんにくを使い、あとの材料は国産にこだわって作った商品です。 焼肉、炒めもの、マーボー豆腐、ギョウザに適量加えると味にコクが出て驚くほどおいしくなります。

そのままご飯の上にのせたり、マヨネーズと混ぜて生野菜と食べてもおいしいです。FOODEX JAPAN 2013では、にんにく味噌が銀賞を受賞。

リピーターの多い「生七味」のキャッチコピーは「一度使ったらもうやめられない 生の七味とうがらし」旨みと辛みのバランスが絶妙な旨辛調味料です。お客様の声で「鍋には欠かせなくなった」が一番多い。その他焼き鳥やうどんに入れても…。


にんにく味噌 100g 540yen(税込)
生七味 120g 540yen(税込)

長野県飯田市にある味噌・漬物蔵元、稲垣来三郎匠の野沢菜シリーズ。

野沢菜油炒めは、シンプルな味付けにごま油の香ばしい風味と唐辛子の程よいピリ辛味が効いています。霜月野沢菜は、契約農家さんから運ばれべっこう色に漬けられたやさしい味。どちらもごはんのお供にぴったりです。


野沢菜油炒め・霜月野沢菜 各450yen(税込)

2021-05-23

信楽焼・古谷製陶所さん

オオジシギも急降下を始め、陽も長くなってきましたね。夕方、天気も良くじっとしていてはもったいないと思いたち、欣明水で喉を潤しハイランド小清水の展望台へ。澄んだ空気と鳥のさえずり…。休日の良い締めとなりました。

10ヶ月ぶりに信楽焼・古谷製陶所さんの器を入荷いたしました。やわらかな粉引きが特徴の器たち。独自にブレンドされた鉄分の多い赤土に白泥を掛け、低温で2回の本焼きをすることで素朴で温かみのある「白」が生まれるそうです。

「暮らしに寄り添う」をテーマに食文化や住空間などのライフスタイルに合わせて、少しずつ変化を遂げている古谷製陶所さんの器。

「何を盛ろうかな…」想像を膨らませながら器選びしてください。