雑貨」カテゴリーアーカイブ

2020-08-27

hiraliの手ぬぐい

この3連休で大雪山旭岳ロープウェイに乗り、鏡池、摺鉢池、姿見の池をめぐる散策コースを歩いてきました。珍しくお天気にも恵まれ最高の眺め。チングルマの綿毛やキリンソウも終わりかけでしたが、コケモモ、ガンコウランが実ってました。登山道の方へ少し登ってみましたが、運動不足の足では…。すぐに引き返しました。

1周約1.7kmで所要時間1時間とありましたが、自然観察やちょこっと登山で2時間ほど楽しみました。耳を澄ましキチッ、キチッ、キチッと鳴き声をキャッチしようと努めましたが、ナキウサギとは出会えませんでした。今度は紅葉の時期に来てみたいです。


黄金色に輝く稲穂と旭岳


チングルマの綿毛も終わりかけ


エゾオヤマリンドウ


コケモモとガンコウラン


シラタマノキ


ひっそり実っていたヒメタケシマラン


姿見の池と旭岳


ロープウェイ到着まであと10kmでパンクというアクシデントがあったものの、最高の休日でした

旭岳、長くなりましたが…。竹野染工さんの手ぬぐい・hirali。新作、そして、再入荷のお知らせです。

竹野染工さんは和晒産業が盛んな大阪・堺市で昭和36年の創業以来、ロール捺染という技術を用いて手ぬぐいや浴衣、おむつを生産してこられました。

ロール捺染は、染色したい場所に糊を混ぜた染料を金型で捺し染める技法で、現在これができる職人は全国にほんのわずかしかおらず、さらに裏と表の両面に染色できる技術は、竹野染工だけだそうです。

simpleなデザイン、日本の季語をモチーフとした色で裏と表をそれぞれ異なる色で染色された手ぬぐいは、新しくもあり、それでいて親しみやすい仕上がりです。

●新作 1,500yen + tax
青瓢 ― 秋に収穫を迎える瓢箪がまだ未熟な緑色であることを表した、初秋の季語
初蝶 ― 春先になって初めて見かけた蝶のこと
銀杏散る ― 晩秋の風景を想起させる季語

●人気柄、再入荷 1,500yen + tax
山吹 ― 星にも花にも見え、家庭円満や富貴繁栄への願いが込められた南蛮七宝と呼ばれる文様が採用されています
雪あられ ― 気温の冷え込む朝夕に多く見られる現象から配色をイメージ 空から舞い落ちるアラレをモチーフに

2020-08-20

mutsumi ufuさん 動物シリーズ

今、弟子屈原野地区で畑の緑肥として植えられている、70万本のヒマワリが見ごろを迎え、今週いっぱい楽しめるそうです。釧路圏摩周観光文化センター近くの国道243号沿いに「ひまわり畑入り口」の案内表示があります。爽やかな夏の景色を楽しみに弟子屈にいらしてください。

mutsumi ufuさんの新作・動物シリーズでお客さまからのオーダーがあり、追加で作品を送っていただきました。


オーダーいただいたカモ・ウミネコ・ウサコ


思わず見入ってしまうヒツジたち ステキすぎてたまりません!!

ぜひ、手にとってご覧になっていただきたいです。

2020-08-06

s.botaniqueさんの新作

s.botaniqueさんの新作が届きました。というか、7月半ばに一度届いていましたが、ご紹介する前にパタパタと旅立って機会を逃してしまいました…。

優しいカラーで控えめな小花たちのドライフラワーが、存在感のあるブッダナッツに詰め込まれ、棚に置いても壁にぶら下げてもとてもステキです。

ブッダ(仏陀)の頭の形に似ている事から、持っていると”幸せになる実”と言われているブッダナッツ。贈り物に最適ですね。